No.3 7周目 1コーナーでギヤ抜け、転倒。
チームテントに戻り、マシンの損傷とライダーの怪我を確認。
No.3 田中選手は3週間前にも練習走行での転倒で決勝は断念していると
「決勝までに直せよ!」
この言葉でチーム員全員がフル稼働状態。
決勝まで3時間弱。
損傷箇所を再確認。
フロント廻りにダメージが大きいが致命的な損傷が無い。
足回りを組み直し、キャブレターO/H、ゼッケン、電装系を修復。
約2時間後半後、修復終了。
決勝へ
No.19
No.3
決勝スタート
No.19 前回の反省を踏まえ、最高のスタート!
が、突っ込み過ぎ、順位を大きく落とす。
数周、No.17とテールトゥノーズ状態から抜かれ、順位を落とす。
必死に付いて行くが、MCコーナー出口でハイサイド、コースアウト。
転倒は免れたが、前方の集団から大きく離され、そのままチェッカー。
No.3 予選の転倒の影響から安全マージンを取り、チェッカー。
決勝結果 No.19 久保田選手 13位
No.3 田中選手 22位
結果だけで言うと、目標タイムどころか、ベストタイムを更新する事も出来ず、不完全燃焼でしたが、
チーム員が一丸となって大きな事故もなく終える事が出来、とても楽しい レースでした。
今回の結果で新たな目標と課題を見つける事が出来ました。
応援頂いた方々、協力して頂いた多くの方々、有難う御座いました。
次回、11月のテイストにも参戦予定です。


